オーバーウォッチ:シンメトラに過去最大級のバランス調整。サポートを捨てたシンメトラの瞳には殺意が宿っていた…。

シンメトラのバランス調整

シンメトラはロールはサポートではなく、ディフェンスに変更。テスト中、タレットで敵にダメージを与えるだけではなく、味方を回復するヒーラータイプも考案されたが、試合の動きが速いためか使いにくくお蔵入り。

まだ、ビジュアルエフェクトやサウンドなど未完成だったりとPTRでプレイできるようになるまではまだかかることですが、現在予定されているシンメトラのバランス調整は下記になります。

フォトン・プロジェクター(ビーム)

  • 敵を追尾するタイプではなく、正面に極太ビームを発射するように変更。
    射程は追尾式よりも伸びて、今までのように継続的にダメージを与えることで1秒あたりのダメージ量が増加する。
  • ダメージ量にも変更点があり、現在の毎秒30/60/120から毎秒65/130/195に上がっている。
  • ただし、1秒間ダメージを与えると増加したダメージボーナスも1秒間ではなく2秒間になり、全体的にダメージは上がるものの、最大ダメージを与えることが難しくなっている。
  • また、バリアに当てることで弾丸を消費することなく、逆に弾を補充する仕様になっている。
    バリアを持つヒーローに対して有効的なヒーローになる。

フォトン・プロジェクター(球)

  • 弾速が10m/sから30m/sの増加。
  • チャージ時間が2秒から1秒に減少。
  • 貫通はしなくなるもの、敵か建造物などに当たると周囲に範囲ダメージ。
  • 直撃時は130ダメージぐらい。

セントリー・タレット

  • 射出式に変更(ファラのロケットのようなもので直線的で射程は無限)
  • 最大設置数3、最大チャージ数3
  • 設置数は減るものの、火力は上がり移動速度低下も残してある。
  • HP30(変更する可能性あり)
  • 現在のテストバージョンではタレットが飛んでいる間は破壊することできないが、できるようにすることも可能。

仕様変更の理由はオフェンスでもプレイしやすいようにするためで、タレットを設置するためにあちこちを移動することはなくなる。

フォトン・バリア

  • ULT化し、フォトンバリアがあったキー(E)はテレポーターになる。
  • マップ全体を横切る固定のバリアシールド(HP5000)を展開し、幅は無限。
  • 幅が無限なのでハンゾーのULTのように、リスポン地点から前線に向けてバリアを展開が可能になる。
  • メイのアイスウォールのように設置することができ、方向も自由に変えられる。

テレポーター

  • ULTではなく、通常のアビリティ(E)となる。
  • 最大25m先にテレポーター(出口)を展開し、シンメトラの目の前にテレポーター(入口)を展開。
  • 入口と出口にそれぞれ300のHPがあり、片方が壊れるともう片方も壊れてしまう。
  • テレポーターの稼働時間は短いものの、仲間は自由に出入りが可能。
    もちろん仲間だけではなく、ジャンクラットのタイヤやD.VAの自爆メックなどもワープができ、機動力のないオフェンスが高台に移動できたりと独特なプレイを楽しめる。

シールドジェネレータ

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4 コメント

  1. ええええええええ
    いやめっちゃ面白い調整だしナイスだとは思うけどさ・・・
    今まで鍛錬してきた使い方が全部無駄になりそうな調整だ

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