10月26日に発売したPS4版『ARK: Survival Evolved』

これから始める新規プレイヤー悩めるサーバーを簡単にご紹介します。

ARKを遊ぶための場所(サーバー等)

  • 公式サーバー
    • 公式専用サーバー(OFFICIALl DEDICATED ARKS)
    • 公式レガシーサーバー(OFFICIALl LEGACY ARK)
  • 非公式サーバー
    • レンタルサーバー(UNOFFICIAL PC SESSIONS)
  • 個人/ホスト
    • 非ホスト専用セッション(Non-Dedicated)
    • 個人専用サーバー(PLAYER DEDICATED ARKS)
  • シングルプレイ
    • シングルプレイ
    • カスタムARK

大体、新規プレイヤーこの多さに戸惑ってしまう。

公式専用サーバー(OFFICIALl DEDICATED ARKS)

8月30日に正式リリース後に設けられた新しいサーバー(通称”新鯖”)。

大体、みんなここで遊ぶ。定員数は70人まで入るサーバーが約400以上存在し、新鯖とゲームモード(PvP/PvE)が一致してれば他のマップにキャラや恐竜などを移動させることが出来る。

ただし、クロスサーバー(CROSS ARK)と名の付くサーバーならば同じ数字のクロスサーバーでしか移動することが出来ないので注意(例、NA PvP island cross ARK 5ならば、NA PvP 他マップ cross ARK 5以外には引っ越しは不可)

追記:10月26日にアジアサーバーが追加されました。

公式レガシーサーバー(OFFICIALl LEGACY ARK)

レガシーとは正式リリース前、アーリーアクセス中の頃のサーバー。

3カ月毎に過疎が深刻のサーバーから順に削除という実質ワイプ。新鯖に引っ越しは不可能で、育てた恐竜や拠点を捨てれなく、恐竜の餌を与えに一週間後ごとに里帰りするプレイヤーがいるのが特徴。

基本、新鯖と同じだがチートやBANなどのサポートは対象外。アップデートとDLCだけはサポートはされるので、新しいDLCマップがきてもサーバーが追加され遊ぶことができる。なので今いるサーバーが削除されそうなら、他のレガシーサーバーに引っ越しを繰り返していけば長い間い遊ぶことは可能ではある。

レンタルサーバー(UNOFFICIAL PC SESSIONS)

レンタルサーバーとは外部からサーバーを借りた設定が自由なサーバーのこと。

公式サーバーのようにプレイヤーがいなくても24時間稼働するのが自由に出入りできるだけではなく、サーバーの設定で採取倍率をあげたり、ダンジョン洞窟内で飛行可能にしたりと細かくルールを決めることが出来、時間のとれない社会人なや身内用で遊びたい人にオススメ。人が少ないと人工物も少ないので景観が損なわれないのもメリット。

借り方としては、GportalNITRADOなどの海外のサイトからサーバーをレンタルする。どちらも価格はサーバー定員10人で月額約1300円ぐらいで人数を増やすと価格が増していく。

日本のサーバーを借りるわけではないので、出来る限り日本に近い国のサーバーを選択しないとpingが高くなりラグを感じるようになる。気になる人は公開済みのレンタルサーバーに入って確かめるのもいいだろう。

非ホスト専用セッション(Non-Dedicated)

PS4一台で定員8人のローカルプレイを楽しめるモード。

シングルプレイをマルチプレイ化したようなもので、こちらも自由に採取倍率なども細かく設定できるのですが、ホストプレイヤーが遊んでる時でないとその世界に参加することが出来ません。また、ホストプレイヤーいる場所から離れることができない距離制限があります。

PCならば距離制限の数値を変更できるのですが、PS4では狭い空間でのみで変更不可。まともに遊ぶことが困難。

個人専用サーバー(PLAYER DEDICATED ARKS)

遊ぶにはPS4を2台用意し、サーバー用とプレイ用に分ける必要があるのが特徴。

一台のPS4をサーバーとして運用するのことで、最大51人のプレイヤーと遊ぶことが出来る。

このモードも設定もカスタマイズ自由で、非ホスト専用セッションのような距離制限や時間が止まるといったことはない。ただし、時間が止まらないとはいえサーバーとして稼働してるPS4の電源を落としたらサーバーがその間、遊ぶことができません。

メリットとしては日本にサーバーを設置するのでレンタルサーバー(海外)と比べてpingの値が低くなるのでより快適に遊ぶことが出来ます。

ローカル(ゲーム作成)

ARK_ Survival Evolved_ゲームを作成(ローカル)

後は似たような説明なので簡単に

  • シングルプレイ(一人プレイや画面分割)
  • 専用サーバー(ここでPS4をサーバー化することができます)
  • プロシージャルARK(ランダムマップ)
  • 非ホスト専用セッション(シングルプレイをマルチ化)

細かい調整は後程。

このモードではよく質問される

センターまたはラグナロクを選ぶと『このARKをアンロックするにはガンマレベルに上げ必要がある』と表示され遊べない!

という問題には、アイランドでoptionを開き、L1+R1+□+△を押すことで管理者コマンドを開き、以下のコマンドを入力する必要がある。

  • センター アンロックしたいならば…
    • cheat playercommand Ascend1 と入力
  • ラグナロク アンロックしたいならば…
    • cheat playercommand Ascend2 と入力するとアンロックできる。

DLC

Primitive Plus

ファン制作のMODが公式化。無料なのでシーズンパスを買わなくて楽しめます。

特徴としてはメタルやTEKを使用する近代的な武器や建築物が無くなる代わりに、より原始手にな生活が楽しめるアイテムが多数追加しています。

ただし、遊ぶための公式サーバーの数が極端に少なく全体で4つ(しかもEU)。日本プレイヤーはシングルプレイや個人サーバーなどで遊ぶことになる。

Primitive Plus

場所はわかりにく、タイトル画面の右下のPRIMITIVE PLUS OFFICIALからDLCを適用。

マップ

  • アイランド(island)
  • 無料:センター(The Center)
  • 無料:ラグナロク(Ragnarok)
  • 有料:スコーチドアース(Scorched Earth)
  • 有料:アべレーション(Aberration)

基本マップ:アイランド(island)

難易度 ★★★★

基本となる島。全体的に恐竜のレベルが低く初心者に優しい。

エンドコンテンツの1つであるTEK洞窟でレベル上限を越えたり、BOSSを倒すと取得できるTEKエングラム(金属の上位)なんかも一部を除いてほぼ取得可能なので、メインマップとして優秀なのだが、初期マップであるがゆえに登場しないクリーチャーや高レベルのクリーチャーを飼いならすには苦労する。

出現場所
資源 恐竜 ビーコン/クレート

 

無料:センター(The Center)

紹介映像は0:00~0:35まで

難易度 ★★★★

無料DLCマップのひとつ。非常に広大なマップで浮遊縞や推移中ドーム、地底湖なんかもありファンタジーより。景観は他のマップと比べてぶっちぎりで素敵。

出現するクリーチャーはアイランドよりもレベルが高いものの出現するクリーチャーは一緒であり、現在の最新マップであるラグナロクにサバイバーを奪われがち。

出現場所
資源 恐竜 ビーコン/クレート

 

無料:ラグナロク(Ragnarok)

難易度 ★★★★★

ラグナロクは、アイランドと比べて面積は2.5倍、総面積で約4倍と広大で起伏の激しい山や岩が目立つ無料DLCマップ。実はまだ未完成、2017年末で完成するとのこと。

無料のDLCなのに塩や硫黄、井戸、石油静脈などやワイバーンを含む有料DLCであるスコーチドアースのアイテムやクリーチャーが登場する上にアイスワイバーン、北極熊、グリフォンの新しいクリーチャーがこのマップで登場する。

クリーチャーのレベルが他のマップよりも最も高いのも特徴で、高レベルの恐竜を飼いならすために他のマップから大量のプレイヤーがやってくる非常に人気のマップ。そのため、ピークタイム中はログイン戦争に巻き込まれ、ひたすらポチポチするハメになる。(ピークタイム時、戦闘中にエラー落ちしたら苦痛で顔が歪むほど)

出現場所
資源 恐竜 ビーコン/クレート

 

有料:スコーチドアース(Scorched Earth)

難易度 ★★★★★

アーリーアクセス中に有料DLCをリリースし、一悶着あったいわくつきのマップ

スコーチドアースは12種類以上の新しいクリーチャー、50個以上の新しいアイテム、新しいボスが登場する砂漠が舞台。

気温差が激しく、腐敗速度が2倍。凶悪な天候である水分を根こそぎ奪う熱波、電気機器や銃器が使用不可になる電磁波、視界不良で身動きできなくする砂嵐と新規はクリーチャーよりも環境に殺されるのが多い。ドMでなければ、他のマップで物資や恐竜を手に入れてから遊ぶのがいいだろう。

後にリリースされた無料のDLCであるラグナロクでは、スコーチドアース限定の恐竜やアイテムを手に入れることができ、存在価値が危うい状況になっていますが、エングラムの取得、BOSS狩り、デスワーム狩り、真珠集め、フェニックスなどの目的にやってくるプレイヤーはいる。

出現場所
資源 恐竜 ビーコン/クレート

有料:アべレーション(Aberration)

10月頃に実装予定の有料DLCのはずだが、11月に延期している。

アべレーション(Aberration)では、生物に有害な放射線が降り注ぐ汚染された惑星が舞台。50以上の新アイテムや光学迷彩を持った恐竜など環境によって突然変異をしたクリーチャーを手に入れることできる。

新規プレイヤーはやること多くて忙しい、

9 コメント

  1. 個人サーバーを立てたは良いものの、ケツァルが1週間たっても一切沸かずに困っており、管理者指定をしてもコマンドが使えなくて野生生物のリセットが使えない状態でしたがこの記事を見てやっとコマンドの使い方が分かりました、超感謝です!

  2. PS4をサーバーにする個人専用サーバーで管理者権限を与えたのに使えません。どうすればいいのでしょうか?

    • optionを開き、L1+R1+□+△でコマンドリスト
      ps4は恐竜呼び出しは使えない模様、強制テイムと野生全体リセットは出来ること確認しました

      • 恐竜呼び出しは使用確認しましたよ、ブループリントパスを使用した呼び出しによってレベル指定も可能です

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