2017年7月5日にドゥームフィストに関するティーザーが公開され話題になったオーバーウォッチですが、もしドゥームフィストが新ヒーローとして実装する予定ならばいつ頃にオーバーウォッチに追加されるのでしょうか。

これは3月22日に追加されたヒーロー”オリーサ”の実装するまでのスケージュールにヒントがあるのかもしれません。

新ヒーローと噂される『ドゥームフィスト』は7月14日にPTRでテストプレイかもしれない

オリーサの最初のティーザーは2月22日にデビューし、25日に2回目、28日に3回目、3月3日にPTRにてテストプレイが可能に。その19日後(3月22日)にはオリーサは正式にオーバーウォッチのプレイアブルキャラクターになりました。

もし新ヒーローと噂される”ドゥームフィスト”がオリーサのようなスケジュールならば

  • 7月5日、最初のティーザー
  • 7月8日、2回目のティーザー
  • 7月11日、3回目のティーザー
  • 7月14日、PTRリリース 
  • 8月2日、ライブリリース

というスケジュールになる可能性があります。

第一回目のティーザーはオリーサのティーザーにも関与しているドゥームガントレット強奪事件

以前は正体不明の人物に奪われたガントレットでしたが、このティーザーにてアカンデ・オグンディム(別名ドゥームフィスト)がリーパー率いるタロンによって脱獄し、ガントレットが奪われてしまったことがわかります。

ヘリックス・セキュリティ収容所襲撃事件へのタロンの関与確認20170705_OW_ToNUMBANI_640.jpg

20170705_OW_HELIX_200.jpgヌンバーニ — 最高クラスのセキュリティを誇るヘリックス・セキュリティ・インターナショナルの収容所で発生した事件から3か月経った今、新たな情報が公開された。世界で最も危険な凶悪犯罪者を収容する同施設だが、これまで事件の詳細について沈黙を保ち続けていた。しかし、先日ヌンバーニで起きた騒動を経て、収容所がタロンの襲撃を受けていたこと、そしてその目的はアカンデ・オグンディム、別名ドゥームフィストの脱獄幇助だったことが発覚した。

事件当日早朝、正体不明の航空機が施設に接近。レーダースキャンの結果、当初は無人だと思われており、さらに航空機は施設の防衛システムを素通りしていた。そのためヘリックス内にタロンの内通者がいたのではないかと推測する声もある。また、監視カメラの映像では、航空機から黒い影のようなものが施設に降り立つ様子が確認されており、ヘリックスの警備員が対応に向かうも12名以上が瞬く間に死亡。被害者の傷跡及び細胞変性を調査した結果、リーパーの名で知られる傭兵が関与したとされる事件のものと一致しており、襲撃の首謀者がタロンであることを決定づけた。

ヘリックス関係者は、オグンディム以外の脱獄者の存在やその他盗品の有無を明らかにしていないが、別の情報源によると他にも被害があった可能性は高い。

20170705_OR15_broke.jpg

ヘリックスは施設から脱獄を許した後、オグンディムの姿を見失っていた。しかし、先日ヌンバーニに突如として現れ、アダウェ国際空港で新たに導入されたOR15警備ロボット部隊を壊滅、「ドゥームフィスト」ガントレットを奪っていった。

世界を守る治安維持組織として近年脚光を浴びるようになったヘリックスだが、今回の事件だけでなく、同社が所持するエジプトの極秘施設が襲撃を受けたことなども踏まえ、疑問の声があがり始めている。その一方で、増え続ける脅威に対応すべく、UNはヘリックスに追加資金を提供することを決定した――オーバーウォッチの解体を受けて増加の動きがみられる治安維持の民営化に異論を唱える人々にとっては、耳が痛い話になりそうだ。

 

あくまで予測であるので7月15日にPTRでテストプレイができるとは限りませんが、

解析にてドゥームフィストとサマーゲームイベントが同じ日に追加されるかもしれない情報もあるのでもしかしたらこのようなスケージュールになるのではないでしょうか。

ちなみに2016年のサマーゲームイベントは2016年の8月3日です。

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