ロードホッグ
ロードホッグ

2017年6月21日にバランス調整されたオーバーウォッチのタンクヒーロー”ロードホッグ”

アップデートでどのように統計が変化したのか見てみよう。

アイコン ロードホッグ ロードホッグ

  • 頭の当たり判定のサイズが20%減少
  • スクラップガン
    • 弾丸のダメージは33%減少
    • ファイアレートがは30%増加した
    • クリップのサイズが4から5に増加しました

上記のはバランス調整内容。

ロードホッグはバランス調整されて統計にどんな変化があったか

キル/デス比率 倒される前にキルできる平均の数値

キル/デス比率
キル/デス比率 倒される前にキルできる平均の数値

ロードホッグと一緒にバランス調整されたマクリーとリーパーも一緒に過去の統計と比較してみよう。

ULTのみがバランス調整されたマクリーに関してはほぼ影響がないが、リーパーのキル/デス比率が13%増加し、ロードホッグは13%減少する結果となった。

平均キル 1試合における平均キル数

平均キル
平均キル 1試合における平均キル数

ロードホッグの最大の特徴であったフックで引き寄せてからの射撃で確殺するコンボがバランス調整で奪われてしまったせいで、時代は確実に変わった。

ロードホッグの平均キルが12%低下し、試合における盾役のオリーサやラインハルトに近付くレベルで低下しているのがわかります。

このゲームでは敵を倒さなくても1ダメージさえ与えれば1キル扱いであるので、連射性能が上がったロードホッグの平均キルが下がったということは、確殺キルがどれだけ重要だったのかがわかります。

試合における回復量 リーパー編

試合における回復量
試合における回復量 リーパー編

リーパーはダメージを与えると20%のHP回復効果で継続的な戦闘ができるようになったおかげで回復量が平均で58%増加であり、なんとグランドマスターでは900の回復量から1475の回復量までに増加し、リーパーがより戦闘を続けることができているとわかる。

勝率
勝率

マクリーは平均で2%、リーパーは平均で約4%増加している一方で、ロードホッグは平均5.5%、グランドマスターでは約8%も低下している。

ロードホッグは現在46%の勝率でしたので50%を下回る結果に。

さらには使用率が15%に低下、グランドマスターでは10%に減少し、ロードホッグはこのバランス調整で弱体化をしていることがわかります。

情報元:omnicmeta

 

 

 

おかえりリーパー!そしてさよならロードホッグ…。

せめてフックのクールダウンを元に戻すべきだよなぁ

4 コメント

  1. ホッグ弱体でD,va無双、アサルトマップ&コントロールマップで自爆のオンパレードwヘルス200アーマー400で全キャラ中最高おまけにメック破壊後パイロットが出現wしかも当たり判定小さく結構強いwチョンゲーかと錯覚してしまうwブリザードってキムチ臭いメーカーなのか?

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