少し前に話題になった未解析データ『イベント7』の存在。

イベントが終わった後に行われるアップデートで新たな未解析データが見つかるというのがいつもの流れでしたが、アニバーサリーイベント開催してる中で見つかるという今までに急すぎる未解析データの発覚。

そしてイベント中にも関わらず、新情報を投下する公式

あ、怪しい…

ホライズン・ルナ・コロニーの状況について新たな可能性が浮上か

通信が途絶えてから数年、沈黙を続けていたホライズン・ルナ・コロニーだが、本日そのプログラムに関する新たな情報が公開された。

本日の記者会見で、Lucheng Interstellar社はコロニーのデータベース及び管理システムが現在も稼働しているという驚きの事実を発表した。直接コンタクトはできていないものの、同社は地球との通信が途絶える直前に行われたスタッフ同士の連絡ログを取得している。

速報:

Lucheng Interstellar社は本日、コロニーで現在も稼働し続けている管理システムの写真を公開。同社の広報担当者いわく、接続は不安定だが、新たな情報を取得すべく力を尽くしているとのこと。

情報元:公式

メールで出てくるウィンストンという名はゴリラのウィンストンではなく、ハロルド・ウィンストン博士の方。

左/ハロルド・ウィンストン博士

数年後のコロニーで、稼働し続けている管理システムに出てくる消息不明の検体番号28 ウィンストンは最愛の師の名を継いだゴリラウィンストン。

検体番号 28 ウィンストン

名を継いだウィンストンはストーリーにて確認できます。

遺伝子改良により生まれた、高い知能を持つゴリラの科学者。ウィンストンは人間の可能性を信じている。

人類の新たな宇宙進出の一歩として建造された、ホライゾン・ルナ・コロニー。長期の宇宙滞在が人体に及ぼす影響を確かめるため、遺伝子改良されたゴリラたちもそこで暮らしていた。

そんなゴリラたちの中に、ひときわ急速な脳の発達を見せたものがいた。ハロルド・ウィンストン博士はこのゴリラを引き取ると科学を教え、人間の発明に関するさまざまな話を聞かせた。
やがて若いゴリラは博士の実験を手伝い、居住区の窓の向こうに見える青い星を眺めながら日々を過ごした。その世界で彼を待つ無限の可能性に胸を躍らせながら。

しかし、そんな暮らしも長くは続かなかった。コロニーのゴリラたちが蜂起し科学者たちを殺害、コロニーを乗っ取ってしまう。彼は最愛の師の名を継ぎ、即席のロケットを組み立て地球へと逃れた。地球ではオーバーウォッチが彼の新しい家になった。オーバーウォッチはウィンストンが愛する人間のすばらしさを体現していた。こうして彼は、自らの理想に従って生きられる場所を得た。

そしてオーバーウォッチが失われた今、ウィンストンは隠遁生活を送っている。信じる世界を二度奪わてもなお、彼はヒーローの再来を夢見ている。

 

 

気になるところは悲劇が起きる一週間前から消息絶ったハモンドというゴリラ

噂される月面マップのこともあり

このゴリラが何かしらのアクションをし、ウィンストンが月に行かなくてはいけないという物語になっていくのではないでしょうか

今は公式からの期待を膨らませながら続報を待つしかありませんが、『イベント7』、『黄金のトレジャーボックス』ときてこれ

うおおおおこんなの生殺しだよ!!!

 

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here