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【オーバーウォッチ】タンク無双!12月16日〜18日に開催された大会(IEM/MLG)の最新メタリポートをみてみよう!

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大会内容はこちら↓

MLG VEGAS 試合結果や動画など
IEM Gyeonggi 試合結果や動画など
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最新メタリポート

S Tier (>=95% Usage Rate*): 無し

A Tier (>80% Usage Rate): ラインハルト,ルシオ,アナ

B Tier (>50% Usage Rate): D.VA,ロードホッグ,ザリア

C Tier (>20% Usage Rate): ソルジャー 76,トレーサー,

D Tier (>5% Usage Rate): メイ,ゼニヤッタ,ゲンジ,ウィンストン,マクリー,ファラ,リーパー

F Tier (<5 % Usage Rate): シンメトラ,ソンブラ,トールビョーン,ハンゾー,マーシー,ウィドウメイカー,バスティオン,ジャンクラット

前回のメタリポート

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よく見かける構成

MLGではアナ、D.Va、ルシオ、ラインハルト、ロードホッグの5つのコアヒーローがメタとして存在し、残りの1枠がザリアかソルジャー76が使用される。

大幅強化されたソルジャー76の使用率が低下しているのは、アナとの連携の『ナノブバイザー』が簡単にD.VAのデフェンスマトリックスで封じられてしまうことから、防衛以外では徐々に使用率が減っているとのこと。

情報元:overbuff

後はD3Watchをみよう!

MLGでタンクメタのカウンターとしてはっきりと認識することができた3つのランナップをあげてみると、そのどれにしてもトリプルタンク構成であり、トリプルタンクコンプに任意のフレックスを入れている構成にすぎない。そしてトリプルタンクのカウンターとして最も使われたクアッドタンクもその派生と言えるが、タンクメタのカウンターがタンクコンプという時点で2/2/2コンプの終焉を意味しているのかもしれない。

Mei

まず3つのうちひとつはロードホッグの代わりにメイを入れたラインナップでコントロールポイントで使われる。的の大きいタンクはフリーズさせやすく、ディフェンスマトリックスで吸収できない凍結ブラスターはDVAのカウターにもなる。メイはロードホッグのフックを喰らっても生き残れるノンタンクヒーローでもあるため、味方ザリアがバリアをサポートヒーローに回せる余裕も生まれる。さらにアイスウォールは相手アナの射線(LoS)を遮ることで回復を防ぐこともでき、この他にも相手チームを分断するためのユーティリティ性能が高い。

Phara

ファラをフレックスに入れたラインナップは当初FnaticがFaze Clan相手に使用していた。Fnaticはそれまでの戦いの中でロングレンジからヒットスキャンを狙えるラインナップが少ないことに気づき、空中で自由を得たファラをHafficool選手に任せることで、同選手の優れたプロジェクタイルスキルを活かしていた。Hafficool選手にとって「ゼロ射程コンプ」はロードホッグのフックにさえ注意を払えば空中はほぼ安全地帯と言えた。しかしながら、Faze側もソルジャーを出したりファラを出すなりしてこれに対抗していた。Fnaticの戦術はファラ使いにとって、ランクマッチでクアッドタンクを相手にした場合などで希望の持てる戦い方と言えるかもしれない。

Genji Ringer

最後はFazeが見せたShadowburn選手のゲンジだ。ランクマッチにおいて、チームの強みを活かすことがしばしレートを上げる鍵になるが(※ただし野良を除く)、世界最高のゲンジを有しているチームでもそれと同じことが言える。Shadowburn選手のゲンジが「ナノブレード」を実行する際の手順は毎回ほぼ同じで、まずゲンジがハイグラウンドへとダッシュすることでRawkus選手のアナにLoSを与え、更に間違った味方にナノブーストがかかるのを防いでいる。ナノブースト化したゲンジはサポートを真っ先にキルし、サポートを失った相手チームは一気に弱体化する。机上の理論とも言えなくもないが、もしメンバーに優れたゲンジがいるのであればShadowburn/Rawkusデュオの動きを真似ることはとても有効ではないかと思う。

タンクメタの問題点…全文を読む

引用元:D3Watch

タンク、どうしましょ…

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コメント

  1. 匿名 より:

    どうしようもないね
    シーズン3は見送り、bfやr6sでもやるかな…